一応日記的なもの
恒例お年賀絵をTOPページとGALLERY2に更新したよ! 十二神将三十六禽 ↑ という訳で、七つの大罪に続く僕の中二なシリーズだよ 笑。 元々「三十六禽」はいつかネタに使いたいなあと(それこそ中学生の時から)思っていたもので無理矢理に!七つの大罪と全く関係ないけどね! 対抗勢力ならもっと相応しい七大天使とかあるじゃんって話ですが、そんなん、僕は描いても楽しくないので (どーん) 七つの美徳とかってのもあるそうなんですが、厳密にどれという決まりがないそうだし。 とにかく、大罪者の時みたく、作業の合い間にちょこちょこ描いて溜めようと思っていたものです。 なので他の十二神将三十六禽も既にデザイン済みです。 正直、最初は年賀に使うつもりがなかったので、全部隊の中でも最強のチームがいきなりお披露目になってしまい、他のは尻すぼみになるかもしれませんが…(まさに竜頭ほにゃらら) 年に1部隊ずつ公開なんてのは気が遠すぎて僕が嫌なので、時間が出来次第、“子”から順に描いて更新しようと思います。ちょっと今はやる事があるので。 因みに各部隊のモチーフ動物は以下。 ※ 動物名は本来の字と異なるものもあるよ ●子…鼠・燕・伏翼(こうもり) ●丑…牛・蟹・鼈 ●寅…虎・豹・狸 ●卯…兎・狐・狢 ●辰…龍・蛟・魚 ●巳…蛇・鱓(ウミヘビ)・蛆(ムカデ) ●午…馬・鹿・麞(クジカ=キバノロの事) ●未…羊・鷹・雁 ●申…猿(メザル)・オザル(特殊字で変換出来ず)・ヤマコ(変換出来ず) ●酉…鶏・雉・烏 ●戌…狗・狼・豺(ヤマイヌ) ●亥…猪・ブタ(特殊字で変換出来ず)・鼬 ではではそんな感じでほどほどにお楽しみに!
久々更新です。ちょっとここ最近根詰めてやるべき事があったり、まあ、色々と、色々とあったもので。その辺の事や、最近観た映画の感想とかも書きたいのですが、まとまった時間がとれなかったもので。 そのやるべき事ってのが現在進行形なので、それらはとりあえず置いておいて、一先ず先月戴いたweb拍手一件のお返事を年内に返しておこうと思った次第です。 そんでは > 七つの大罪者がすごいことになってますね。グーラでかすぎです(笑)そしてルクセリアはエロいですねー。でも足にくっついてる小さいのがちょっとカワイイ。そういえばshoさんは普段どんなサイズの画面で絵を描いておられるのですか?私のパソコンは1024×768しかないので全体を一度に拝めないのが残念です。最近のテレビはモニター入力を備えていたりするので家族の居ないときに居間のテレビで全体が表示出来るか試してみようと思います。 >> 重ね重ね、返事が遅くなってしまいスミマセンでした。 大罪者たちは僕の中二パワーでパワーアップ致しました。実を言うとグーラはアレでも小さく直したくらいで、最初はもっともっとデカかったのですが、あまりに収まりが悪かったので… ルクセリアはちっこくてもドスケベですのでお気をつけて下さい。ゆめゆめ油断なさらぬよう。 僕の今使っているパソコンは1280×1024くらいです。 その、最初はもっとちっこいのだったのですが、画面がでかくなってからというもの、ホームページのイラストのデカさがどんどんインフレしてる事を気にしていました 笑。どのくらいが丁度いいのか解っていないんですよね。スミマセン。 ギャラリーを遡ってみると、どのタイミングでデカイのに買い替えたかわかるかも。 お詫びといっちゃ時、既に遅しかもしれませんが、七つの大罪者の、1024×768に合わせたバージョンをここへはっつけときますね。 ところで、 僕の絵って家族のいる時じゃ居間のテレビに映セナイモンナノ? 笑 あれれ~おかしいな…!!
ギャラリー絵更新したよ! 七つの敵意 以前、中二病的な悪役集団が唐突に描きたくなって描いた七つの大罪者の皆さんが、中二パワーでパワーアップ!したものです。 暖かい目で見守ってあげて下さい。 ね。 こういう、元ネタというかテーマありで色々連想していくようにキャラ考えるのは純粋にとても楽しいです。煩悩さえどっか行きます。 因みに画像は一枚一枚無駄にデカイです。お気をつけて。 原画の時点で無駄にデカく描いてました。 ※画像はツイッタ私用アカウントで撮って載せた下書き(まだ四体) そういえばなんだかいつからか日記の最新記事に勝手に広告が載るようになっちゃったんだね。正直ウザったいです。そのせいで最新記事は行間が寸詰まってしまう様だし。なんとかならんですか。 ↓
ミスティークなポン子とエマ・フロストなコン子。 下のひよこは若き日のピヨフェッサーXと若き日のマグニーピヨです。 なんかこう、時期逸しすぎてて感想文書くテンションが低めです。 XMENの映画はこれで5作目になりますが、個人的に一番好きでした。 それだけに公開もとっくに終わり、DVDもとっくに発売してから感想書いてるのがなんともね。映画館へ二回も観に行ったのに! 映画版XMENは ファーストジェネレーション 1 2 3 の順番で好きです。 3は既にお祭り状態で微妙ですが、一応ね。 ※ウルヴァリン主人公のスピンオフ映画は観たけどほとんど覚えてない。 今作が非常に良かったのは、XMENの根底にあるテーマというかバックグラウンドが、最初から最後までぶれずに、ちゃんと物語の真ん中にあった事でした。 しかもそれでいて、ちゃんとコミック映画の範疇に収めてる! 123はどうしても物語的なクライマックスの展開(言い換えればコミック的なクライマックス)に走ってしまいガチだったので。(別にそれはそれで問題ないとは思うけれど。) 時代が遡り主人公がチャールズとエリックになった事がそれを可能にしたとも言えるかも。 二人の単純な(厳密には単純ではないけれど)対立構図である前作達より、二人が同じ立ち位置にいた方が、XMENシリーズの「含むもの」が活きるというか。 前作でもアイスマンとパイロの構図はあったけれど、主軸じゃない分物足りなかったし。(パイロは家族と過去なんかあったっぽい描写が2であるように思うんだけど、その後ノータッチ。) チャールズとエリックの関係はそのままレイヴンとハンクの関係にも重なっていて、それも良かったです。 XMEN1で怪物的容姿のミュータントが悪役にしかいない事に勿体無いと思い、2でナイトクロウラーが出てきてこれは今後も色々メインで出来そうだ!と思ったら3で降板とか(3のビーストは、ね…)、個人的には非常に勿体無いと思ってた事を、今作のハンクとレイヴンはやってくれたと思います。 チャールズの凄すぎるテレパス能力は脚本に良い影響を与えてると思います 笑。 ライター的に超絶便利な能力だった事でせう。 特にエリックがチャールズのもとで能力の訓練をするシーン。何度観ても涙ぐみます。エリック役の俳優さんの演技がまたとても素晴らしい。 なんでも、エリック役のキャスティングに関しては、配給と監督とで少しもめたそうで、配給曰く 「役の年齢に対して俳優の歳がくいすぎ。」 しかし監督は、 「エリックの、ホロコーストの生き残りというバックボーンを考えると、この陰は若い俳優には演じれない(説得力を持たせられない、だったっけな?)」 と、妥協しなかったそうな。流石だぜ。 話が逸れた。 でまあ、あのシーンを踏まえて今までのXMENシリーズのマグニートーのかっちぶーシーンを見ると、今までとは違った熱いものを感じます。 同シーンのチャールズの涙もまた良いね。〈※ネタバレ反転文字〉子ども時代、継母にココアも作ってもらえた事のないチャールズにとって、エリックの唯一の、最も幸せな思い出である、母との思い出に触れた事に対する涙。シンプルだけれど、ホントこのシーン良いです。 若きエリックの主人公像も良かったね。藤崎竜版封神演義の太公望を思いだしたよ。 『強いからみんなのリーダー』ではなく、『どこかで皆の心を支えているからリーダー』のタイプ。 キックアスもそうだったけれど、結構カッコイイカットが沢山あったね。ショウとアザゼルとリップタイドの襲撃シーンかっちぶーだった。特に中庭のアザゼルのポージングが。2のナイトクロウラーといい、テレポーターのアクションシーンは実にカッコイイね。 メイキングでアザゼル役の人がノーメイクだと随分歳言ってる人で驚いた。 メイキングで驚いたといえば、後半のバンシーとエンジェルの空中戦、アレホントに海上で吊って撮影してんだね。びっくらこいたです。 ケビン・ベーコン悪役良かったね。能力が強すぎ 笑。ケビン・ベーコンつうと、モンスターパニックの名作「トレマーズ」が真っ先に浮かんじまいます。そういえば「スーパー!」も観たかった。 相変わらずマグニートーヘルメットは色んな人にださいださい言われちゃうね 笑。 とまあ、XMENファーストジェネレーション感想はこのくらいで。エリックのコインを壁というかショウの似顔絵にグサーするシーンで、ヒットガール思い出した人は多そうだ。 あ、最後に。モイラ役の人、スコット・ピルグリムの妹役の人だね。最初役どころが違いすぎて気付かなかった! モンスターズ地球外生命体も観ました。 第9地区っぽいのを想像して観に行ったのですが、メインはラブロマンスでした。シチュエーションが特殊だけれどね。 ツイッターでも書きましたが、『モンスター』の危機に晒されるメキシコに、福島の現状がダブって見えました。そして同じ風に思った人が多そうです。ここで僕の言う『モンスター』ってのは、勿論怪獣だけの事を言ってる訳じゃあありません。撮り方が非常に上手で、ラストも良かったです。 なんでも、モンスターズの監督がハリウッド版新ゴジラを撮るそうですが、もしそのシナリオか主題が初代ゴジラに準じた内容になるなら適任な気がします。観てみたい。 ただ、オリジナルタイトルで新作撮ってほしい気もしますが。 因みに都心では一館でしかやっていなかった上に、スクリーンの大きさが『デカイテレビより少し小さい』くらいでびっくりしました 笑。 不思議惑星キン・ザ・ザも観に行きました。 ソ連時代のカルト映画で、友達に教えてもらって以来ずっと気になっていたのですが、今年とある映画館で上映するとの情報を得、行って来ました。 なかなか素晴らしいトリップ映画でした。意外にまとまってるというか、ちゃんとした映画だったです 笑。 独特の空気感・美術で、好きな人にはたまらない感じ。もっと観ていたかった。つうかもっかい、いや、出来れば定期的に観たい。 ヤン・シュヴァンクマイエル監督の新作サヴァイビングライフも観ました。 こちらも予想と違った映画というか、相変わらずエログロというかグロエロのシュヴァンクマイエル牛タンワールドなんですが、一方でとてもまともな映画でした 笑。 張った伏線・ビジュアルもいちいち回収されるし。 多分、フロイトだのユングだのの夢分析知識があればもっと『解る』のかも。 ラストシーンは結構切ないです。不覚にもぐっときた。 そしてその最後のお風呂遊泳シーンでは、「嗚呼、これは観客も目をつむってフェードアウトするんだネ…」と伝わってきて。 初めてだな、シュヴァンクマイエル映画で監督と完全な意思疎通出来たの 笑。 シュヴァンクマイエル感はそういう意味で薄いものの、結構映画として面白かったです。 そんな訳でモールスとカンフーパンダ2は見逃しました。観たかったなあ。 近々ホラー映画を2本観に行く予定です。 猿の惑星ジェネシス辺りも観たい。そしてそろそろランゴもよーやく日本公開!また観たい映画がどんどん封切られそうです。楽しいね。 よーし、 生きるぞ ! !