忍者ブログ

一応日記的なもの

a995e25d.jpeg


第13回はマンガムからコヨーテの女の子コヨの服装です。


ちなみにこれ、今回描いてからなんか変だなあと思っていたら、ホントはマントボロボロしてましたね。ミスった。


マンガムは課題で作った漫画なのだけれど、前にも日記に書いたように、マンガム自体を読むための「仕掛け」がメインのものだったので、漫画の内容自体はすっごい適当に済ませました。


内容はないし、毎度オチがつくわけでもないものだったので気楽で良かった。
キャラも動かしやすいように自分がよく描く(もしくは次の行動を考えやすい?)キャラに適当に設定してしまったのだけど、結構課題提出時に読んでくれた人にコヨが可愛いと言ってもらえました。あとババルス(牛)も静かな人気 笑。


漫画とかって面白くて、一枚絵の中にいる状態のキャラと、実際漫画の中で動かしてみると印象が変わったりよく見えたりしますよね。


ピクサーのモンスターズインクでも、(僕はだけど)初めて雑誌かなんかでマイクの彼女キャラ(一つ目のメデューサみたいな)を見たとき、脇役なんだろうけどもう少し可愛くすりゃ良かったのにって思ったけど、いざ動いてるの観てみたら可愛いじゃんて思いました。
ピクサーキャラは特にそういうの多いかも。動きがいいんだよねえ。


脱線した。だからキャラって見た目もあるけど、話したり動いたりした時が重要ですよね。(あたりまえか。)
ババルスも一枚絵で見たってただの牛ですからね。


これも前にも書いたけど、僕のキャラクターって単純なデザインなせいか無表情な連中が多い。もしくは大体表情が決まってる。
そうなるとポージングも大体同じになっちゃうんです。同じようなのしか浮かばないというか。その点ティルスあたりのキャラは動かしやすい。最近だとフーホも動かしやすいのかな。


だけど漫画を描くと、無表情連中も色んなポージング&表情をしざるを得なくなるんです。その辺が漫画は描いてて面白いところですね。
でもまあ、映画とか漫画とかで動かしやすいキャラクターに出会うと、いいなー!って思います 笑。


因みにマンガムの世界はジョヴァンニやバクくんたちの世界とは唯一別の設定で、一応現代の人間がいて動物は家じゃなくてその辺に生息してる感じです。


だからコヨとトルテの服はちゃんとしたものじゃなくて布なんとなく被ってるだけです。マントしか着てません。


ポン子とコン子は今ガムを噛むことで集中力が高まっています。ポン子はかつてないサボテンを描写し、コン子は口の中のガムで『考えろ人』を作ってます。




関係ないけれどここ三日間毎日一本以上映画観てます。一昨日はスカイクロラ、昨日はボディスナッチャー(何故観たんだ 笑)今日はぼのぼのとノスタルジアでした。


初タルコフスキー映画鑑賞です。惑星ソラリスも観たいよ!
明日はブレードランナークロニクルズ(3つのバージョンが収録されてるやつ)を観ようと思います。まだ劇場公開版しか観たことなかったのでね。

PR

◎ Post your Comment
Name
Title
E-mail
URL
Comment
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
◎ タルちゃんだあ

タルコフ好きです。 

「ストーカー」がすごかったです。
今はちょいとやばしな言葉になってるけど、
元々の意味は「探索者」ってこと。

最初この映画を観た時、終わった後しばらく動けなかった。
凄い。言葉が出ない。

タルコフスキーの映画は、どれも眼で観るものではない。気恥ずかしい言い方だが、まさに心で観る映画だ。
何処を取っても総てが映画になっている。
これまでいろいろ映画を観てきたが、こんなに圧倒された映画はそうない。

総てのシーンの美しさ、編集、サウンドの素晴らしさ、ストーリーがどうだとか、そんな事は些細な事。
分析めいた事、理屈で何かを言おうとすればするほど、何かが違い、遠ざかるばかりで、その内止めてしまう。

何がそんなに凄いのかと問われても、
自分の稚拙な文章力ではとても言葉に出来ない。
総てのシーン、総ての時間が、自分にはとても良く「わかり」、静かにすんなり入ってきた。
何年も経って大切だった人のある言葉がふいに理解出来たように、
探し続けた真実を夢の中でみつけたように、

わかったのだ。



ゴウシュ 2009/03/19(Thursday)22:41:50 Edit
◎ 無題

タルコフスキーの映画は今回のノスタルジアが初めてだったので、そのストーカーも鏡も惑星ソラリスも観てみたいです。


この日記にもノスタルジアの感想を書こうとも思ったのですが、何分このシーンのこれはどういう意味で、これはこういうものを表現しているのだということは、僕があまり知識がないのとあんんまり頭が良くないので全く書けそうになかったから書きませんでした。


ただ映像が凄く幻想的というか綺麗というか、夢の中というか…上手く言えませんが素晴らしかったです。
ギリアム映画はある意味悪夢的楽しさがあるけど、タルちゃんの映画はまた違った夢の幻想で魅せてくれますね。


だがしかし全然レンタルショップにない…!!いかんですよ。観たくても観れない。ノスタルジアも二年前にBS2でやってたのを録画してたのを観たんですからね 笑。

sho 2009/03/20(Friday)23:44:19 Edit
◎ この記事へのトラックバック
Trackback URL
◎ PIYOTTER (生存確認専用ツイッターアカウント)
◎ カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
◎ 最新CM
[08/21 ロレックススーパーコピー]
[08/02 偽物 サングラス]
[05/07 NONAME]
[10/07  ]
[10/05 リョウタ]
◎ プロフィール
HN:
sho
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1987/12/04
◎ 最新TB
◎ バーコード
◎ ブログ内検索
◎ 最古記事
(08/18)
(08/20)
(08/26)
(08/27)
(08/28)
◎ アクセス解析
◎ アクセス解析
Script: Ninja Blog 
Design by: タイムカプセル
忍者ブログ 
[PR]