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一応日記的なもの

今回は、パラノーマルアクティビティ ラブリーボーン コララインとボタンの魔女 第9地区の感想でも。


といってもどれも観てから大分経っちゃったんで、詳しい感想は書けそうもないです。


の前に!!(12日追記)web拍手返事!
すみません、返事を書くの随分放置してしまっていたのが一つあったのを忘れていました。本当に申し訳ない!!


狐のお嬢さんがとても可愛いです。嫁にください。


コメントどうもありがとうございます!そして返事遅れてすみません&狐の女の子キャラが氾濫しすぎててどれの事か分からなくてすみません。


お嬢さんってくらいだから、最近描いた七つの大罪のアヴァリシア嬢の事でしょうか。違ったらすみません!


彼女は今のところフリーですので嫁にはご自由にどうぞ。しかし相当の欲深ですので気をつけて下さい。
まず彼女の願いを叶えるだけの財力と権力とコネクションを要求されます。彼女はお金持ちが大好きです。


彼女自身も相当の財産を持っていますが、絞るだけ絞って相手を捨てる事も多々ありますのでご注意下さい!ドMな富豪向け!!!


以上web拍手返事でした。以下、映画感想。




パラノーマルアクティビティ。
全く、REC2といい、まさか自分がこういうホラー映画をわざわざ映画館に行くようになってしまうとはね。合掌。
あれです。公開時低予算で作ってあっちでスゲーヒットなされたと話題になってたあれでございます。
僕の好きなビデオ記録映像系ホラーでごじます。


この手の映画を楽しめるかは、結構その人の趣味によるところが多いと思います。
僕はいわゆる、『衝撃!宇宙人解剖ビデオ!』とか、『戦慄!!夜な夜な家畜達を血祭りにあげる謎の未確認生物!』とか、


そういう明らかにパチもん臭のする映像を観るのが大好きでして。(しかし最近はCGが主流になってて頂けない。そーゆーのはすぐCGだって分かっちゃうから萎える。やっぱり皆さんには是非しょぼくても被り物を推奨する。あ、でも映画サインの誕生日パーティに現れた宇宙人映像のクオリティは最高ですね!)


というのも、アレには独特の馬鹿らしさアホらしさの他に、独特の不気味さがあるのです。
それは、「これを作った人間がいる」って怖さなのか、馬鹿らしさなのか、とにかく僕はそういう雰囲気がすきなのです。


で、パラノーマルアクティビティは、そーゆーのがたまらなく好きだ!という人の為のものだという事です。まともなホラー映画好きには耐えられないかも。特に前半の展開のダルさと、都合よく展開する感じは。


なので結果的に言うと『僕は』楽しめましたという感じ。


目に見えない何かのやることはホントに定番だし、ある意味目新しい事もなく、読めるのですが、その定番さと、その定番な現象をたたみかける感じは案外怖さを高めるし、好きな人には嬉しいというね 笑。


結構音がメインの映画だったので、もしこれからレンタル始まったら観るって人はヘッドホンとかして観た方が「ひゅう!」ってなれるかもね。


オチはこの手の記録映像系のサダメ通りだよ 笑。
それにしても相変わらずあっちの悪魔はクソ強い。悪魔無双。


記録映像系といえば、アルマズプロジェクトもレンタルで友達と観ました。


正直こっちは大分残念だったなあ。
展開のテンポの緩急が悪いし、後半はろくに何が映ってるんだかさっぱりだし、ハズレでした。
人工重力発生装置のくだりと、後半のとりあえずキモくてグロイ映像をフラッシュさせるぜ!という演出はホント失笑もの。ホラーなめんな!!!笑




ラブリーボーン。


スプラッタの帝王からロードオブザリングで一気にヒットメーカーになった感じのピーターくん最新作。


感想だけ言うと、これはめちゃくちゃ惜しい映画でした。これは、一緒に観に行った友達のほぼ全員が同じ意見。
とても良いと思うんです。本当にエンディングの直前までは。結構そこをそうされちゃうと、それまでの良さがホントに勿体無い事になってしまうんじゃあないかと。


観客はジョジョ第4部の川尻早人の心境に陥るのではと。僕は陥りました 笑。


映像が綺麗です。主演の子も可愛い。そしてやっぱりこの監督、怖いシーンが大分しっかり怖い。流石は我らがピーターくんだよ!!


演出も流石上手いなーというのがいくつか。主人公のサーモンが死んでしまうときの演出は流石でおま。


それゆえに本当にあの一点が惜しい…。悪い事をしてたから天罰が下ったよ。ではダメでしょう。じゃあなんでそれまで神様はあの変態を泳がしたのかと。冗談はよしてくれとなってしまう。やはり僕は裁いてほしかった。そこに期待もしていたしね。なんだか勝ち逃げされたに近い感じがホントにムカー!です。





コララインとボタンの魔女。


久々に純粋に楽しめました。いいバランスのファミリー映画だと思います。そして何より、本当に日本公開までの一年が長かった…。待望でした。


ストーリーは子供向けな部分もある分、大分予定調和でもありますが、そこは何か、童話的な雰囲気で面白かったです。あと人形や背景の美術が凄くて。もう動いてるだけで嬉しい感じ。


コマドリ自体は、丁度いい動きだったと思います。コープスブライドは尋常じゃない綺麗さでしたが(本当に凄いと思う)、僕はコララインくらい動きに味がある方が好みです。


キャラ造形良かったなー。ボタンの魔女最終形態カッコイイ。というか魔女のしもべ達もたまらん。勿論コララインも可愛いし、ワイビーもいい感じのヘンリー・セリックキャラでした。


部分部分結構怖くて、子どもだと泣いちゃうかなという感じもしますが、僕はそれでいいと思いますッ。
子ども向け=可愛くて優しいお話!ではないと思うんです。こーいうのはトラウマになるくらいが丁度いいんじゃあないでしょうか。


脱線しますが僕の子どもの頃のトラウマアニメは、ピングーのあるエピソードです。それが当時本気で怖くてトラウマになりました 笑。その話は今観ても怖い。
ピングーは他にも微妙に怖い話はいくつかあって、やっぱりそういうものの『気配』というやつは、子ども向けといえどあった方がいいと思います。


因みにコララインは、初めて向こうの世界に行った時の、台所から歌声が聞こえてくる時の雰囲気が個人的に絶妙に不気味で好きです。


音楽も良いよ。特にこのEDのhttp://www.youtube.com/watch?v=J8ry1f_3Lsk&feature=PlayList&p=DCD67CE98D531DCE&playnext_from=PL&index=0の曲と、


裏世界のトビネズミサーカスのhttp://www.youtube.com/watch?v=qtDH_YlwuWY&feature=PlayList&p=DCD67CE98D531DCE&playnext_from=PL&index=17が大好きです。


トビネズミサーカスの不気味かつ軽快でどこか狂ってる感じは、コララインの世界観そのものな雰囲気でよいです。是非とも本編にてこの音楽を聴いて欲しい。トビネズミサーカスは何かが狂気 笑。


因みに字幕版を観ました。吹き替えの評判がすこぶる悪かったので。これはウォレスとグルミットの映画の時もそうだったのですが、吹き替えばっかで字幕が全然やってないってのはホント勘弁していただきたい。


コララインも字幕版は六本木のTOHOシネマズでしかやっていないという謎の仕様。吹き替え自体を否定しているのではないです。ただ、やるならちゃんと声優さんに任せて欲しい。そんなとこに人気俳優やタレントのネームバリュー載せられてもはっきり言って困ります。本気でやめていただきたい。


最近なんでだろうなあと思うのが、洋画なのに日本のトレーラー既に吹き替えっていうのがちょいちょいある事。なんなんだろふ。




第9地区。


これも待望の映画。


感想ですが、トレーラーから予想していたものとは全く違う映画でした。これは多分多くの人が思った事だと思います。


ただその結果どうだったかっていうと凄く面白かったです。流石ピーターくんプロデュース。


ストーリー展開は(主に例の液体に関して)ツッコミ満載なのですが、それは気にしないで楽しむのがこの映画な気がします。


前半はどうなってしまうのか読めず、途中から(主に液体がなんなのか判明してから 笑)は読める展開が気持ちいいという、ちょっと不思議なバランスの映画でした。最初から最後まで、なかなかこちらを引き込みます。


それにしても、この映画、人間の描き方がシビアです。とてもリアルに人間を突きつけられる感覚があります。その、変に綺麗に描こうとしないところが僕は好きですよ。


因みにこの映画、結構後半の展開が、洋ゲーというか、FPSとか好きな人は好きそうです 笑。かくいう僕は、パワードスーツといいますか、キタネエ使い込まれた機械好きなので、そこはもうどっぷりワクワクでした。


ヴィカス早く乗りナよそれ!絶対楽しいヨ!爽快だヨ!!っつってね。


何か、第9地区は新しいB級映画(本来的な意味ではない方のね)の形だなあと思います。勿論いい意味で。凄く面白いのだけれど、アカデミー賞はあんまりもらえないタイプ。


宇宙人たちは、意外とお目目が人間的で可愛かったよ。特にクリストファーの息子。


なんで人間と宇宙人がお互いに母国語で話してるのに通じ合ってるの?とか、なんで宇宙船の燃料でヴィカス変身してしまうん?とか、ツッコンデハイケナイ。それは粋じゃないよあんさん。


因みにアリスはまだ予定が合わずに観れていません。さっさと観ときたかったが仕方あるまい。


今月は『9 ~9番目の奇妙な人形~』(邦題のサブタイトルなんとかして 笑)を観に行く予定です。たのしーみ。


そういえばトロンレガシーの日本語サイトが出来てましたね。http://www.disney.co.jp/tron/
日本公開が12月に決まったようで楽しみです。ジェフ・ブリッジスも出てるしね。


ただ、日本のタイトルロゴ、なんとかならんのですか 笑。あっちのはカッコイイのにダサいよー。
近未来な曲線なイメージなのに、なんでこんなカクカクにしちゃったんだろう。謎。


ダークナイトのノーラン監督最新作インセプションも新しいトレーラーが公開されましたね。


http://www.traileraddict.com/trailer/inception/theatrical-trailer


なんとなあくストーリーの輪郭が見えてきた感じ。アルフレッド役のおじちゃん、また出演のご様子ですね 笑。気になるビジュアルもまた増えましたね。一部観ててダークシティって映画思い出した。はよ観たいぜ。日本公開は7月だそうで。


因みにダークナイトの新作、2012年7月公開に決まったそうですね。まあ、まだ決定ではないだろうけど。
恐らくはノーランズバットマンの最終章になるであろう3のヴィランは誰になるのか、今から期待が膨らみます。ワクワク。


ナイトシャマランの新作、ラストエアベンダーも新しいトレーラーが公開されましたね。


http://www.traileraddict.com/trailer/the-last-airbender/feature-trailer


こっちも大分ストーリーというか雰囲気が見えてきた。シャマランとは思えぬほどにファンタジー。流石原作がアニメだけあってそれっぽい。
個人的にレディインザウォーター、ハプニングと、あんまり好みではなかった上に今回は随分雰囲気が違うので予想がつかないのですが、若干気になります。一応シャマラン映画のファンなんで。


何故か全ての要素を操れるという主人公(?)のボーズ頭のお子様がとてもカッコイイね 笑。
頭のタトゥー?部分が発光するだなんてとってもクールッ。


これはなんか友達に食いつく人がいるか微妙なとこだナー笑。
まあ、多分一人でも観に行きます。一人映画館ってやったことないからちょっとやってみたいし。
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◎ 無題

コラライン結局見れてないやー、見たいぜ。
第9地区はよかった!不思議と次の展開にわくわくした。まぁ突っ込みどころは数知れないけどな!笑
アリス今度見に行こう〜。僕もまだなんで。

ひつじ 2010/05/23(Sunday)08:20:08 Edit
◎ 無題

コラライン面白かったぜー!DVDが7月だか8月だかに出るという噂なので是非!

第9地区は色々と気持ちのいい映画でしたね。突っ込みどころに突っ込むのは無粋ってもんですよねッ!

予定合ったらアリスはご一緒しましょう。

sho 2010/05/30(Sunday)15:12:09 Edit
◎ 映画館、行きて絵す

 
しばらくめちゃ忙しくて映画行ってないなぁ。

DVDだけど最近観たので良かったのは「カールじいさんの空飛ぶ家」。原題「UP」。

カールとエリーの二人の日々を綴る冒頭シーンは、それだけで充分佳作になりうる程の出来。
同じ物を見て、一緒に笑って一緒に泣ける、
そんな人に出会い、共に生きられた二人はそれだけでも幸せだ。

さびしさが何なのか、それをまだ言葉にもできないラッセルとの、風船旅行と冒険。
彼等に向かうマンツは、正にカールのシャドーだろう。

カールは覚えている。
哀しみを越え、光の中で静かに微笑んでいたエリーの表情を。
カールは、自分のことのように彼女の心情を理解できた。

ラッセルがケヴィン鳥をどうしても助けたかったのは、
それが自分も救うから。

カールがラッセルを助けたのは、
エリーとの幸福な日々があったから、
だからこそ、今を受入れることができた。

大切なバッジをラッセルに贈り、
カールはふたたび、誰かと一緒に青い空を見上げることができたんだ。


ゴウシュ 2010/06/09(Wednesday)01:22:53 Edit
◎ 無題

ピクサーは毎回クオリティが安定してて偉いですね。カーズは普通でしたけど…


カールじいさんはホント幸せな人だと思います。子どもに恵まれなかったとしても、うらやましいくらいに。

sho 2010/07/08(Thursday)00:30:12 Edit
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